医師会の仕事

3-6.地域医療福祉保障問題−感染症


感染症担当の仕事

 現在流行中の感染症などについての様々な通知などがいろいろな団体から本会に送付されます。これらの情報を取捨選択し、適切なタイミングで会員のみなさまにお伝えし、区民の健康に寄与しております。従来の予防法・治療法では対応が困難と考えられる感染症の流行が予想されるときには、新興感染症対策本部を立ち上げ、可及的速やかに会員に情報を提供するように準備しておりましたが、今年度からは本会内に感染症対策委員会を新しく発足させ、つねに現状を把握しながらすぐに対策を講じることができる体制つくりを目指します。また結核に関する行政主体の委員会に委員を派遣し、北区の結核対策の一翼を担っています。

(2018年8月:担当理事 太田 祥彦)