人生は、空に架かる虹であり、現在から未来への架け橋です。
また、一筋の流れとして分水嶺に端を発し、大河となって大地を潤して海へと回帰する川の流れです。人生の流れと次代に継続させる力がデザインコンセプトです。
誰でも、いつでも、命にかかわる大きな病気やケガをする可能性があります。
自らが希望する医療やケアをうけるために大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを望むかを自分自身で前もって考え、周囲の信頼する人たちと話し合い、共有することが重要です。
このような取り組みを「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」と呼びます。
毎年11月30日(いい看取り・看取られ)は人生会議の日です。
(大阪府WEBサイトより転載)
気持ちが変わることはよくあることです。その都度話し合いましょう。
医療・介護従事者に伝えた後でも変更は可能です。
定期的に考えを整理して話し合いましょう。
(厚生労働省のパンフレットより一部改定)
令和7年度も、老人福祉センターや中崎町ホールで、包括支援センターや総合相談窓口の担当者、他区在宅医療介護連支援コーディネーター、理学療法士会や在宅リハビリテーション連絡会と協力し人生会議(ACP)の普及活動として、ミニ講座や「もしバナゲーム」の体験会を行いました。
また今年後は、包括支援センター・ハートフルオレンジチームと協力しスーパーマーケット入口で、包括・オレンジチーム・人生会議(ACP)のパンフレット配布を行い、地域の皆様への周知活動を行いました。